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最新情報
「人間らしく生きる」を探究する。宇宙物理学からAI起業家、そしてPROJECT anyのメンターへ
(論文発表会に参加する梅谷翼さん) 宇宙物理学の研究からAI領域での起業へ。原体験が動かした社会課題への挑戦 ──梅谷さんの、これまでのご経歴について教えてください。 大学・大学院時代は宇宙物理学を専攻し、太陽系外にある土星のようなリングを持つ惑星探査をテーマに研究を行っていました。大学院の博士課程には最短3年のところ5年間在籍していたのですが、自分が関心のあるものに対して取り組めている時間として、研究が本当に楽しくて、ずっとこの探求の時間を続けていたいと思うほど充実した日々でした。 学部時代は吹奏楽サークルに入ってパーカッションを担当したり、学生団体「180 Degrees Consulting Tokyo」でNPO法人や一般社団法人向けのコンサルティング活動を行ったりと、幅広く活動していました。 現在は、学生時代から並行して続けてきた2つの軸で仕事をしています。ひとつはインターン生として参加して今にいたった、株式会社松尾研究所での業務委託としての大規模言語モデル(LLM)を活用したアプリケーション開発やプロジェクトマネジメント。もうひとつは、
新たにPROJECT anyに参加したエニー生の一部をご紹介します
26年9月にPROJECT anyに参加したエニー生を一部ご紹介します。 ・山下順正さん 東京大学大学院 理学系研究科化学専攻 修士2年 ・西村優作さん 滋賀大学 経済学部 4年 ・金 東霞(Kim Dongha)さん 中央大学 国際経営学部 2年 ・髙本陸斗さん 群馬工業高等専門学校 電子メディア工学科 ・古本ゆりかさん 上智大学 経済学部経営学科 大学4年 など (※)エニー生とは、エニーメイトの皆様と共に成長を支援するVisoinを持った18-29歳の次世代人材を指します。 Pickup エニー生:村山元啓さん 【PROJECT anyへの参加希望理由】 私がエニーに参加する目的は、グローバルな視点を身につけ、日本の未来や発展に貢献できる人材へと成長することです。高校時代に留学した際、異なる文化や価値観の中で生活することで、それまで以上に自分が「日本人である」ということを強く意識するようになりました。同時に、日本の良さや可能性を再認識し、将来は日本人として世界に挑戦しながら、日本の発展の一助となる仕事がしたいと考えるようになりました。...
「Be Different, Be Cool」―自分なりの判断軸を持ち、AI×哲学で切り開く未来―
(競泳大会に出場する酒井智帆さん) ──酒井さんのこれまでの経歴について教えてください。 現在は国際基督教大学(ICU)の3年生で、哲学を本専攻、言語学を副専攻しています。出身は千葉ですが、幼少期は茨城や宮古島などを転々としていました。5歳から18歳までの13年間は水泳に打ち込み、6歳から選手として、何回か全国大会にも出場しました。専門は短距離のバタフライで、小学校4年の時に全国大会(全国JOCジュニアオリンピックカップ春季と夏季水泳競技大会)に初出場し、そこから複数回出場しました。 水泳は特に、自分で努力したら、した分だけ結果に出るので、自分がどこまでできるのかを常に限界突破してやっているプロセスがモチベーションとなっていました。もちろん、結果が思うように出ないことも、スランプに陥った時期もありましたが、目の前でコツコツ小さく自分のできることを増やしていくこと、レベルを上げていくことに目を向けて行動していました。 大学入学後は、1年生の時に100人規模の学生主体コミュニティで営業の長期インターンを経験し、初の営業部長も務めました。ただ、組織との
Partner

20代の自己実現と挑戦を応援するプロジェクトエニーを共創する「エニーメイト」は、
次世代成長支援の文化を共に広げる世界的なイニシアチブを握るリーダーの集まりです。

















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